先生の日記

2012年10月11日 (木)

漢字の筆順について

少し前になりますが、教室にきている生徒さんのお母さまから、学校で最近漢字の筆順を教えてくれていないようだが、子供の書く字をみていると、筆順が間違っていることが多いので、筆順の指導もお願いします。というご要望がありました。

教材には進出漢字は筆順が書いてあり、そのとおり練習しよう!とまず漢字練習のページがあります。

また、生徒が私の目の前で不思議な書き順をしているときは、注意しますが、それ以外があまり書き順の指導をしていなかったな…と、反省していろいろ調べました。

現在の教科書の筆順は、1958年に文部省が示した【筆順指導の手びき】が標準になっています。学校で読み書きを教えるには、基準が必要です。専門家の先生がいろいろ研究して、この漢字にはこの筆順が一番美しい文字が書けるということで決めたものです。(また語源から決めたものもあります。)

上という字は、|→-→_と書くのが正しい筆順ですが、-→|→_ と書いても間違いじゃないと書いてあるそうです。

右左の筆順は右はノから左はーからというきまりになっています。(これはよくテストに出る問題です。)

教室では、プリントをよくみて筆順どおりに書こうね!という指導はしていきます。でも、あまり神経質にならずに、漢字きらいにならないように、きれいな字を書くために、正しい筆順でこれからもいっしょに漢字を学習していきます。

口を↑→↓←とぐるぐると囲むように書いてしまう1年生がよくいますが、これだけは

NGです。横棒は左から右に→書いてくださいね!

写真は今日個人面談にお母様がきてくれたRちゃんのプリントです。いつも丁寧にしっかりと練習しています。とれも綺麗な字ですね。

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2012年10月 3日 (水)

ふきのとう教室の教材について

ふきのとう教室で使っている教材は、塾用の教材会社から購入しています。

教科書にぴったり合っているので、学校の進度に合わせて学習を進めています。

基本的には、学校よりちょっと前に単元に入ります。

出来るときは1回で。できないときはできるまで繰り返します。

出来るお子さんには、ちょっと高度なプリントを追加します。

何度やってもできないお子さんには、前の学年の基礎に戻ることもあります。

学校の授業がよくわかるようになる・・・これがねらいです。

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2012年9月10日 (月)

お楽しみ会

夏休みと冬休みにはお楽しみ会をやっています。

今年のお楽しみ会はバルーンアート教室とくじ引き・的あてゲームでした。

今年は小さい子が多かったので大好評でした!!










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